陶器とフェルトでできた、小さな小さな針山です。 作家の増永 典子さんがひとりで全部仕上げています。 針仕事を持っている人の幸せな時間を、道具で少しお手伝い。
素材 きめの細かい白い土、クリーム色の焼き上がり 茶色部分は”よごし” 焼き〆のような質感・無釉 フェルトなので・・ 羊毛の持つ天然の油分が、針を錆から守ってくれるので、フェルトは針山に適した素材です! ”よごし” とは・・ 土肌の上に、色つきの化粧土か釉薬を塗り、拭き取るときに、わざと少し残してかすれた感じをつける技法です。